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劇作家・演出家・映画監督

新井 哲Satoshi Arai

http://www.zero-siki.net/

 

零式主宰。劇作家・演出家・映画監督 
1978年、茨城県出身。早稲田大学在学中の2000年、劇団「零式」を旗揚げ。
以降全作品の脚本を執筆。対象との特異な距離感、遊び心に富んだ飛躍するイメージの連鎖と鮮烈なダイアローグが評価され、文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作、劇作家協会新人戯曲賞優秀賞など数々の戯曲賞を受賞。近年、映像作品にも積極的に取組み、初監督作品「さ>らランドセル」は「ショットの一つ一つが心を濡らすように印象的」と評される。第二回監督作品「ヘビと映子と佐藤のこと」(2009)は第10回TAMA NEW WAVEコンペティションノミネート。

 

■脚本受賞歴
『セ氏の妖女』(2003)平成14年度文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作
『或女の石々』(2004)第10回劇作家協会新人戯曲賞優秀賞
『ブリキ・ゴーレム』(2005)2005年佐藤佐吉賞優秀脚本賞
『返事』(2006)第12回劇作家協会新人戯曲賞優秀賞

 

■映画受賞歴

『さ>らランドセル』(2007 初監督作品)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008 オフシアター部門入選
映文連アワード2008部門 優秀賞受賞
第9回TAMA NEW WAVE ある視点部門にて上映

[作品解説]
作風が直接的耽美と評される劇団「零式」の新井哲が、初めて挑んだ映像ながら、極力台詞に頼らず、画になる表現を貫徹せんとする意思に驚く。ショットの一つ一つが心を濡らすように印象的。激しく、優しい春を過ごす廃墟の女を、透明さと汚れのうちに演じた加藤めぐみにも注目。
(ゆうばり国際ファンタスティッ ク映画祭2008 塩田氏より)

 

『ヘビと映子と佐藤のこと』(2009)
第10回TAMA NEW WAVEコンペティション ノミネート

 

 

 

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『さ>らランドセル』(2007)

 


『ヘビと映子と佐藤のこと』(2009)

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